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あれから2ヶ月
2012 / 01 / 24 ( Tue )
こむぎの脾臓摘出手術から2ヶ月経ったって事で
昨日ちょろっと検診に行ってきました。

術後、見る見る丸くなってきた背中。
で、やっぱりな数字。
体重が5、6キロとビックリサイズになってました。
冬は太るから想定範囲内らしい。ほっ。

血液検査の結果は良好。
ALPの数値は相変わらず高いけど、肝臓の数値は抜群な30。

ちょいとコレステロールが範囲内だけど前より高くなってるから
春になったらダイエットするか!とのお言葉。

ふぅ~。数値がいいってだけで、まずは安心♪
あとは「ウルソ」を毎日飲み続けるのじゃ!

石よ!!流れろ!!!

ウルソー
2012011817030000.jpg

今夜も美味しいご飯、いっぱい食べようね
18 : 00 : 14 | こむぎ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
病理検査結果
2011 / 11 / 30 ( Wed )
抜糸できるか具合を見てもらいがつら、
検査結果も聞いてきた~。
(ちなみに抜糸はまだダメだって。週末~来週かな。)


病理組織学的評価は
「脾臓結節性リンパ過形成」
と言うらしい。


ちなみにこれは中年以降の動物に比較的よく認められる病変だとか。
まさに、推定年齢、中年以降。どんぴしゃ。

放置すると過形成リンパ組織が融合し、腫瘤が大きくなって脾臓破裂の原因となったり
リンパ腫へ発展もと書いてある。

あと、脾臓の腫瘤は肉眼、画像、細胞診での診断が困難で、
今回のような脾臓摘出および病理組織学的検査が重要かつ必要って書いてあった。



なんしょ、当初の診断から可能性で出てきた言葉が脾臓の腫瘍と血管肉腫。
脾臓の腫瘍=2/3悪性って書いてあるし聞いてたしで覚悟を決めざる得なかったんだけど
腫瘍じゃなくて腫瘤の段階だった事、破裂していなかった事。
今回の結果が出てビックリビックリ。何事も諦めちゃいかんって事だなって。

ちなみに・・・主治医のもとで撮ったエコーは3回。

最初に見つかったのは肝臓に正体不明の影があるって事位。
2回目に見つかったのは、肝臓の影は胆石って可能性と、胆管にぎっしり詰まる胆石の存在。
そして、3回目でやっと脾臓に腫瘍の疑い、って診断。
その時に白い影と黒い影両方映ってたらしい。
白い影は腫瘍、黒い影は出血の疑いで、出血=血管肉腫の疑いとなったらしい。
出血してたのは脾臓破裂ではなく、瘤胞間でのうっ血と出血だったとか。・・よくわからんが・・・


運命ってわかんない。
もしあの時エコーを撮らなかったら、
しかも3回も撮らなかったら、って思うと今頃・・

ちょっとおかしいと思ったらみっちり調べてもらうことと
セカンドオピニオンは大事だって改めて思ったさ。

それより大事な事。
毎日の変化を見落とさない事だなって実感。


なんていろいろすんごく長くなったけど、これを見てみんなのワンちゃんにも
何かしらのお役に立てれば何よりの幸いなり。


ちなみに・・・今回のもうひとつの結果。

脾臓うんぬんより、胆管の胆石による破裂のほうが恐いと
3人の先生から強烈なパンチをいただきました。
こんなに詰まってる子はあまり見た事がないだそう。


ランもよし。旅行もよし。
ただ、旅行に行く時は必ず状態が分かる書類を持って、
近くに動物病院がある所へとOKいただき~♪

ってことで、3月の旅行はリベンジマッチ!
行っちゃうかな・・・。




追記:ショック・・・

だいすけ君・・・楽しいTVの時間をありがとう。
21 : 58 : 00 | こむぎ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
やったよ!
2011 / 11 / 29 ( Tue )
頑張っただもん!

2011111918280002.jpg

今日、検査結果が出た!

まだ書類をもらってないから電話での話しの記憶のみだけど・・・


悪性じゃなかった!

転移もナシ!


・・・というか、それ以前の問題で、

癌ではなかった!


脾臓にあったピンポン玉位の腫瘍は、リンパ球のかたまりみたいなもので、
中年期に見られる症状だそう。

それが破裂すると、それが悪さをして癌になり、悪性、転移もあるとのこと。


こむぎの場合は、破裂もせず癌にもならず、ギリギリのところで摘出できたとのこと!

早期発見!これだ!


こむぎが前回肝臓の数値が悪すぎて入院したのも、
もしかしたら、こむぎが
「あたし病院行きたいんだけど」
とか
「今なら間に合うんだけど」
とかって教えてくれたんじゃないの?って晴ママと笑って話が出来た。

ホントにそうかもって思える今回のいろいろなタイミングの良さ。


これにて脾臓関係の心配は皆無。

あとは、胆管と肝臓の胆石とのお付き合い。

うまいこと付き合えるといいな。


こむぎ~よかったね!!



よく頑張った!!あとは抜糸していつものように過ごそ♪


ご心配頂いた全ての皆様、

心より感謝いたします。


どうもありがとうございました!!!!
15 : 48 : 12 | こむぎ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
その後
2011 / 11 / 23 ( Wed )
転移の可能性は無いと書いたが・・
やっぱり病理検査の結果が恐い・・・
手術してくれた先生もそのへん実はうやむやだった。

きっと良性であると願うしかない母の胃が
昨日からキリキリ痛む。

明日は仕事復帰、こむぎを病院へ預けてガンバルのだ。

今日は何だかダーク・・・こんな日もあるさ。
22 : 05 : 23 | こむぎ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
祝!退院
2011 / 11 / 22 ( Tue )
写真はmixiで。

病理検査の結果と抜糸は地元の主治医さんのもとで10日後に。

とにもかくにも、無事帰って来てくれて良かった。


先月調子を崩し、6日間入院。

主治医さんのエコーの勉強会とたまたま同時期で
調子の悪かったこむぎをエコー撮影の題材に使ってもらって・・・

偶然にも発覚した今回の病魔。


肝臓がもともと弱く、おまけに胆石がたくさんあること。

胆管に胆石が詰まりに詰まってていつ破裂してもおかしくないこと。

この2つは、もうどうにもならないけど、

脾臓腫瘍含め計3つのリスクのうち、ひとつは目に見えて消えてくれた。

これだけでも生きる希望はじゅうぶん広がったと思ってる。

あとはこむぎがゆっくりのんびり痛む事無く過ごせればなおイイ。

・・・欲を言えばキリがないからね。



どうか胆石が悪さすることなく、腫瘍が転移することなく
一分一秒でも長く一緒にいられますように。
18 : 51 : 13 | こむぎ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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